• Duguetia marcgraviana(ドゥグェティア・マルクグラヴィアナ)中苗[熱帯果樹マルクグレェィヴ・シュガーアップル]
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Duguetia marcgraviana(ドゥグェティア・マルクグラヴィアナ)中苗[熱帯果樹マルクグレェィヴ・シュガーアップル]

数量
71,500円(税込)
成長が遅いDuguetia marcgravianaの数年かけて育成した貴重な株。

ブラジルからボリビアに分布する珍しいバンレイシ科ドゥグェティア属の熱帯果樹です。森林のほか、セラードと森林の移行地帯にも生育。

葉は長さ10~23cmほどの細長い楕円形で、表面は緑色、裏面は淡い灰緑色を帯びます。花は咲き始めはクリームイエローで、花弁の内側の基部に赤色が入ります。花が成熟するにつれて花弁全体が赤く変化する、美しい花姿も魅力です。

果実は多数の果実片が集合した、丸みのあるシュガーアップル状の形をしています。若い果実は緑色で、成熟すると褐色~赤色に色づきます。通常は直径4~5cmほどと記載されていますが、大型の個体では長さ約13.5cm、幅約10.5cm、重さ250~400gに達した記録もあります。

果肉は食用とされ、ブラジルで調査された個体では、黄色い果肉は甘く風味がある。赤褐色に熟す個性的な果実と、色彩の変化を楽しめる花の両方が魅力的な、コレクション性の高い熱帯果樹。

■栽培
暖かく明るい環境と、水はけのよい肥沃な用土を好みます。幼苗や室内で管理していた株は、いきなり強い直射日光へ当てず、明るい半日陰から徐々に日光へ慣らしてください。

生育期は用土の表面が乾き始めたら、鉢底から流れ出るまで十分に水を与えます。乾燥しすぎると成長が遅くなり、また長期間過湿になると根が傷む 原因となるため、排水性と通気性を確保することが望ましい。生育期には薄めた液体肥料や少量の緩効性肥料を与えると、成長が促進されます。

寒さや霜には弱いため、日本では鉢植えで育て、冬は暖かく明るい室内や温室へ取り込むことをおすすめします。冬季はできれば15℃以上を目安に管理し、低温時には水やりを控えめにしてください。

○学名:Duguetia marcgraviana
○科目:バンレイシ科ドゥグェティア属
○原産地:南米(ブラジル、ボリビア)
○通称:Marcgrave's Sugar Apple(マルクグレェィヴ・シュガーアップル)、Araticum(アラチクン)
※画像は参考画像です。
※実生苗のため、将来の果実の大きさ、形、色、食味には個体差が生じる場合があります。
※食用として販売しておりません。アレルギー物質他含まれる場合があり、必ずしもあなたの健康に良いとは限りません。よく調べてご自身の判断によりご利用ください。
Duguetia marcgraviana(ドゥグェティア・マルクグラヴィアナ)中苗[熱帯果樹マルクグレェィヴ・シュガーアップル]
71,500円(税込)

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