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Cynometra cauliflora(キノメトラ・カウリフローラ)苗[熱帯果樹・ナムナム]
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5,500円(税込)
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ミャンマー南部からマレー半島、スマトラ、ジャワ、ボルネオ、スラウェシなどに分布し、Nam Nam(ナムナム)の名で知られるマメ科の熱帯果樹。新葉は淡いピンク色や赤紫色を帯び、次第に光沢のある濃緑色へ変化するため、葉の美しい観葉樹としても楽しめます。
本種最大の特徴は、枝先ではなく幹や太い枝から直接花を咲かせる幹生花です。学名のcaulifloraも「幹に花をつける」という性質を表しています。成長した幹の地際近くまで、白色~淡いピンク色の小花をまとまって咲かせ、その場所から果実が直接ぶら下がる、非常にユニークな姿になります。
果実は長さ3~9cmほどの腎臓形~半月形で、表面には粗いしわや凹凸があり、成熟すると緑褐色から黄褐色へ変化します。内部には大きく扁平な種子を通常1個含み、その周囲の肉質部分が食用とされます。未熟な果実は酸味が強く、成熟するにつれて酸味が和らぎ、個体によっては甘酸っぱくリンゴを思わせる風味になります。
成熟果はそのまま食べるほか、サラダ、ジュース、砂糖煮、コンポートなどに利用されます。酸味の強い若い果実は、ピクルスや東南アジアの辛味調味料サンバルの材料にも使われます。独特な姿だけでなく、現地の食文化とも結びついた興味深い果樹です。
■栽培
暖かく湿度のある環境と、水はけのよい用土を好みます。生育期は用土の表面が乾き始めたら十分に水を与えますが、根が長期間過湿になる状態は避けてください。日当たりのよい場所でよく育ちますが、幼苗のうちは真夏の強い直射日光を避け、明るい半日陰から徐々に光へ慣らします。
熱帯性の植物で低温や霜に弱いため、温暖な地域を除き鉢植えで育て、冬は暖かく明るい室内や温室へ取り込むことをおすすめします。成長すると節間の詰まった密な樹形になりやすく、原産地域では鉢植えや盆栽として仕立てられることもあります。
○学名:Cynometra cauliflora
○科目:マメ科キノメトラ属
○原産地:ミャンマー南部~東南アジア
○通称:Nam Nam(ナムナム)、Namu Namu(ナム・ナム)
※画像は参考画像です。
※食用として販売しておりません。アレルギー物質他含まれる場合があり、必ずしもあなたの健康に良いとは限りません。よく調べてご自身の判断によりご利用ください。
本種最大の特徴は、枝先ではなく幹や太い枝から直接花を咲かせる幹生花です。学名のcaulifloraも「幹に花をつける」という性質を表しています。成長した幹の地際近くまで、白色~淡いピンク色の小花をまとまって咲かせ、その場所から果実が直接ぶら下がる、非常にユニークな姿になります。
果実は長さ3~9cmほどの腎臓形~半月形で、表面には粗いしわや凹凸があり、成熟すると緑褐色から黄褐色へ変化します。内部には大きく扁平な種子を通常1個含み、その周囲の肉質部分が食用とされます。未熟な果実は酸味が強く、成熟するにつれて酸味が和らぎ、個体によっては甘酸っぱくリンゴを思わせる風味になります。
成熟果はそのまま食べるほか、サラダ、ジュース、砂糖煮、コンポートなどに利用されます。酸味の強い若い果実は、ピクルスや東南アジアの辛味調味料サンバルの材料にも使われます。独特な姿だけでなく、現地の食文化とも結びついた興味深い果樹です。
■栽培
暖かく湿度のある環境と、水はけのよい用土を好みます。生育期は用土の表面が乾き始めたら十分に水を与えますが、根が長期間過湿になる状態は避けてください。日当たりのよい場所でよく育ちますが、幼苗のうちは真夏の強い直射日光を避け、明るい半日陰から徐々に光へ慣らします。
熱帯性の植物で低温や霜に弱いため、温暖な地域を除き鉢植えで育て、冬は暖かく明るい室内や温室へ取り込むことをおすすめします。成長すると節間の詰まった密な樹形になりやすく、原産地域では鉢植えや盆栽として仕立てられることもあります。
○学名:Cynometra cauliflora
○科目:マメ科キノメトラ属
○原産地:ミャンマー南部~東南アジア
○通称:Nam Nam(ナムナム)、Namu Namu(ナム・ナム)
※画像は参考画像です。
※食用として販売しておりません。アレルギー物質他含まれる場合があり、必ずしもあなたの健康に良いとは限りません。よく調べてご自身の判断によりご利用ください。
Cynometra cauliflora(キノメトラ・カウリフローラ)苗[熱帯果樹・ナムナム]
5,500円(税込)