• Mauritia flexuosa(マウリティア・フレクスオサ)種子[食用ヤシ・ブリチー][予約商品]
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Mauritia flexuosa(マウリティア・フレクスオサ)種子[食用ヤシ・ブリチー][予約商品]

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1,650(税込)

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アマゾン川流域やオリノコ川流域をはじめ、南米の湿地や河川沿いに広く分布する大型のヤシです。Buriti Palm、Moriche Palm、Aguaje Palmなどの名で知られています。成長すると高さ20mを超える太い幹を立ち上げ、花火のように大きく広がる円形の掌状葉が、雄大で美しい樹冠を形成します。

黄褐色から赤褐色の鱗状の果皮に覆われた果実は「ブリチー」や「アグアヘ」と呼ばれ、内側には黄橙色の油分を含んだ果肉があります。果肉はそのまま食べられるほか、ジュース、アイスクリーム、菓子、ジャムなどに加工され、果肉から採れるオイルも食品や化粧品などに利用されています。

果肉にはβ-カロテンをはじめとするプロビタミンAカロテノイド、ビタミンE、フェノール性化合物、不飽和脂肪酸などが含まれ、栄養価の高いアマゾンフルーツとして注目されています。

本種は雌雄異株で、雄花を咲かせる株と雌花を咲かせる株に分かれます。果実を収穫するためには雌株だけでなく、受粉に必要な雄株も近くで育てる必要があります。種子の段階では雌雄を判別できません。

■おすすめポイント
・花火のように大きく広がる美しい掌状葉
・成長すると高さ20mを超える雄大な大型ヤシ
・黄橙色の果肉を持つユニークな食用果実
・アマゾンの食用植物、有用植物のコレクションにおすすめ
・湿地性ヤシならではの栽培を楽しめる品種

■商品詳細
○学名:Mauritia flexuosa
○科名:ヤシ科
○属名:マウリティア属(Mauritia)
○英名:Buriti Palm、Moriche Palm、Aguaje Palm
○通称:ブリチー、アグアヘ、モリチェ
○原産地:トリニダード、南米北部~中部の熱帯地域
○参考耐寒温度:成木で約5℃前後
※熱帯性のヤシのため、幼苗のうちは10℃以上を目安に保護してください。耐寒性は株の大きさ、低温の継続時間、風、霜、土壌水分などによって大きく異なります。

■種子の発芽方法
ココピートとパーライトなどを混合した、保水性と通気性を備える清潔な用土に播種します。種子を横向きに置き、種子が隠れる程度に覆土してください。

発芽適温は25~30℃前後です。高温と安定した湿度を保ち、用土を乾燥させないように管理します。日中と夜間に多少の温度差をつけることも発芽の促進に有効と考えられます。

発芽は比較的遅く、早いものでは播種後1~3か月ほどで発芽しますが、個体による差が大きく、半年以上かかる場合もあります。発芽がそろわなくても、種子が硬く腐敗していなければ管理を継続してください。地下部が長く伸びるため、浅い育苗トレーよりも深さのあるポットやロングポットへの播種がおすすめです。

■栽培方法
自生地では湿地、沼沢地、河川沿いなどに生育する、水分を好むヤシです。幼苗のうちは明るい半日陰で管理し、成長に伴って徐々に日照へ慣らしてください。成長した株は十分な日照を好みます。

暖かい時期は水切れさせないよう、土の表面が乾き始めたらたっぷりと水を与えます。一般的なヤシよりも湿った環境に適応し、成長した株は一時的な冠水にも耐えます。鉢植えでは完全に乾燥させない一方、幼苗期は通気性のない用土での急激な根腐れに注意してください。

有機質を含む保水性の高い弱酸性の土を好みます。生育期には緩効性肥料を少量与え、高温、多湿、十分な水分を保つことで生育が促進されます。

冬は室内や温室などの明るく暖かい場所で管理します。低温期は生育が鈍るため水やりの回数を減らしますが、完全な乾燥は避けてください。低温と過湿が重ならないよう、十分な保温と風通しを確保します。
※情報は正確でない可能性があり、また個体差がありますので、ご了承ください。
Mauritia flexuosa(マウリティア・フレクスオサ)種子[食用ヤシ・ブリチー][予約商品]
1,650(税込)

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